羽毛布団を洗うなら、専門店の丸洗いクリーニング
CLEANING
クリーニングに出すタイミング

和雲の羽毛布団は蒸れにくいDown-Breathe®生地を利用しているため、普段のお手入れを少し気をつけていれば、頻繁にクリーニングをする必要はありません。
それでも何年か使用しているうちに、少しずつ汚れは蓄積します。側生地が目にみえて汚れてきたり、「最近ふかふか感がなくなってきたかな?」と感じたら、クリーニングをするサインです。
羽毛布団のクリーニングは、羽毛の取り扱いに慣れた専門店のクリーニングをご利用ください。
ご利用状況によりますが、和雲では3〜5年に1度のクリーニングをおすすめしております。
丸洗いクリーニングとは?
羽毛布団を専用洗浄機で丸ごと水洗いすることを「丸洗いクリーニング」と言います。大量の水で洗うことでドライクリーニングでは落ちない水溶性の汚れも洗い流します。
お肌に安心。100%天然石けんを使用
一般の布団クリーニングに使われる洗剤には合成界面活性剤が使用されているため、布団に残った成分が肌トラブルを引き起こすことがあります。和雲の丸洗いクリーニングでは、人と地球に優しい天然石けんを使用しています。肌の弱い方やお子様でも安心です。
汚れをきれいに洗い落とす。たっぷりの軟水洗浄
水道水やミネラルをたくさん含む水で洗うと、石鹸が水の中のカルシウムやマグネシウムと反応して「石鹸カス」に変化し、羽毛の汚れを十分に落とすことができません。石鹸カスは洗浄力を低下させるだけでなく、黄ばみやカビの原因にもなります。和雲の丸洗いクリーニングは、たっぷりの軟水で洗うことで石鹸カスの発生を抑え、細部まで汚れをきれいに洗い落とします。
他の布団と一緒に洗わない。個別洗い
普通の布団クリーニングでは、布団を丸めて紐でしばり、大きな洗濯機にたくさんの布団を並べて入れる「まとめ洗い方式」で洗います。効率が良いのでお値段は安くなりますが、水通しが悪く汚れが残りやすくなります。和雲の丸洗いクリーニングでは、1点1点の布団を個別に洗う「個別洗い方式」を採用。手間はかかりますが、布団を傷めづらく、汚れも落ちやすくなります。他人の布団の汚れが移ることもないため衛生的です。